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	<title>Welcome to BOL [Business On Line]</title>
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	<description>Business On Line at now...so, what's goin' on?...</description>
	<lastBuildDate>Thu, 04 Sep 2008 10:31:58 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>申し遅れました、こちらへ引っ越しました。</title>
		<description><![CDATA[当ブログの続編は、下記サイトでどうぞ。
Welcome to BOL2

よろしくです。
]]></description>
		<link>http://bolinc.net/?p=1212</link>
			</item>
	<item>
		<title>FeedMySearchでますますRSSリーダーが便利になる。</title>
		<description><![CDATA[自分の気になるサイトの掲載記事を、毎日見て回るのは実際のところ大変面倒だ。かといって、そのサイトが発行するメールマガジンを受信するためにあらたに購読の登録をするのも、昨今のスパムの嵐を考えればできるだけ避けたい。
そこで、新しい記事が掲載されてサイトが更新されるたびに吐き出されるフィードを受信して、自動的にその記事内容を表示してくれるRSSリーダーの登場となる。つまり、常々チェックしたいサイトを登録しておけば、勝手に新規の情報を収集してくれるわけで。全く、このツールのおかげでどれだけ情報収集がストレスなくできることか。感謝、感謝。
RSSリーダーには、パソコンにインストールして利用するもの、ブラウザやメールソフトに組み込まれているもの、またそのブラウザやメールソフトにプラグインして利用するもの、デスクトップやツールバーに常駐するもの、携帯電話でも利用できるもの等々、実にさまざまなタイプがある。
ボクの場合は、GoogleReaderを使っている。ネット上で提供されている、いわゆるウェブアプリケーション型なので、ネットに繋がればどこからでも開いて閲覧できるのが便利。
受信されたフィードのタイトルをざぁ〜っとチェックしてみて、「お、これは」と思ったら☆印を付けてあとで熟読するのがボクの読み方。☆印の付いたフィードは専用のフォルダにも保存されるので、後から探し回らなくて済む。
ただし、そのRSSリーダーにも実は弱点がある。それは、あらかじめ自分でサイトを登録していなければ、どんなに重要な情報が掲載されているサイトがあったとしても受信できないということ。
で、これが大いに役立つ。
Googleブログ検索

文字通り、ブログサイトを検索するツールだけれども、有難いことに検索結果をフィードで吐き出してくれるので、それをRSSリーダーに登録しておけば、常に新しい検索結果を受信できる。つまり、毎日自分でチェックしておきたいテーマのキーワードを入力して検索しなくても、自動的に検索してその結果を配信してくれるスグレモノ。
ブログが対象なのでサイトのレベルは果たして玉石混淆だけれども、常に新しい情報をキャッチアップできるのは確か。それをチェックしてみて、以後も継続して読んでおきたいサイトを見つけたら、今度はそこをリーダーに登録すればイイ。
ただ、う〜ん、じゃブログ以外はどうなんだろうか、と思ってたら、こういうサービスが。
FeedMySearch

こっちはGoogleの検索結果をRSSフィードに変換してくれる。それを、RSSリーダーに登録しておけばOK。驚きなのは、リーダー以外に、NetvibesやPageflakesなどのスタートページや、MySpaceやHi5などのSNSなど、なんと70以上ものウェブサービスに対応している。試してみると日本語もなんとか使える。
ちなみに、通常の検索以外に、画像、ビデオ、ローカル、ブック、特許の検索まである。ニュース検索もできるので、新ネタチェックならこれを登録しておくとイイかも。ま、そもそもGoogle自体が提供すべき機能かもしれないけれど。
ついでながら、Googleリーダーには、「Notes」という機能がある。

たまたま閲覧したサイトの内容が、重要だけれども毎日フィードの受信をするほどでもないなと思ったら、あらかじめブラウザにプラグインしておいたブックマークレットをクリックすることで、そのページだけメモをつけてGoogleリーダーに保存できる。これが、意外と便利。ただし、Googleリーダーの英語版でしか利用できないので要注意。
似たようなので、国産に「あとで読む」がある。
あとで読む

これも、名前を見れば判る。あとで読もうと思ったサイトを自分に送っておいてくれる。ただし、メールなのでRSSリーダーで一元管理したい場合には不向き。ボクも、一時は相当使ってたけれど、最近はGoogleリーダーでウェブ情報を管理してるので、とんと使わなくなった。
今やネットでの情報収集にRSSリーダーは不可欠。というか、スパムメールの鬱陶しさを考えれば、メルマガはよっぽどのものでない限り、常時受信することは今後なくなる傾向が大。一方、自分のメールアドレスを相手に教える必要もなく、受信設定を自分の裁量でコントロールできるRSSリーダーを使うのが常識化するのは目に見えている。
ただ、情報の波に溺れないように気をつけなければならないのは、今後も変わらないですね。
●BGM
LiveBrad Mehldau Trio
]]></description>
		<link>http://bolinc.net/?p=1210</link>
			</item>
	<item>
		<title>Jogliは多いだけが取り柄じゃない。</title>
		<description><![CDATA[ネット上の音楽を楽しむサービスは、今やそれこそごまんとあるけれど、またそのひとつがお目見え。
Jogli

ネタ元はここ。

Jogliの音楽検索は5億曲、アルバム1200万枚をストリーミング
5億曲（！）の楽曲と1200万枚（！）のアルバムを聴ける。スゴイ数。これだけあれば、とんでもなくマイナーなインディ系でもヒットするんだろうなぁ。もちろん無料。
オモシロイのは、アルバムを再生したら、音源のみならず、ビデオクリップも引っ張ってくるので、1曲目は音源のストリーミングで、2曲目はビデオクリップだったりする。
そのビデオクリップも、違うバージョンをリクエストできるので、初めて観るビデオを発見したりして、結構楽しい。こういうのは、なかったかも。ビデオのほとんどは、YouTubeから持ってくる。
ところで、Jogliはロイヤリティを一セントも払っていないんだとか。ストリーミングやストレージの費用さえ払っていない。YouTubeが（即ちGoogleが）払っているからだって。いや、正確にはYouTubeもロイヤリティは払ってないでしょ。ま、しかし、すべて他者のインフラを活用しているのは、それはそれで注目に値する。
いつまで続くか判らないけれど、化けてほしいな。 
●BGM
Bring the FamilyJohn Hiatt
]]></description>
		<link>http://bolinc.net/?p=1209</link>
			</item>
	<item>
		<title>iPaper@Scribdで、パラパラ資料をメールで送る。</title>
		<description><![CDATA[PDFファイルをパラパラと捲って見せてくれるサービス、iPaperについては以前書いた。
iPaper

これは、もともとビジネス、教育、健康、コンピューター、趣味、法律、スポーツ、政治、医療などなど、ありとあらゆるカテゴリの情報を、PDFやワードなんかでアップしてユーザー間で共有するサービスを提供してる、Scribdが開発したツール。
そのiPaperが、更に進化したとか。
Scribdで添付書類の閲覧を簡単に
iPaper@Scribd

メールのCCにipaper@scribd.comを加えるだけで受取人全員がScribdでiPaper化された（要するに、パラパラ化された）添付書類へのリンクを受け取れる。
または、受取人宛にメールを送らず、添付書類をScribdに送ることもできる。Scribdから iPaper化したドキュメントのリンクが送られるので、それを受取人に転送すればOK。ほ〜、こりゃイイ。
ついでに、Scribdからオリジナルのドキュメントをダウンロードすることもできる、というのも便利。
さらには、
Scribd上でドキュメントはプライベートに設定されている。ファイル一覧に表示されたり、検索エンジンにインデックスされてしまうようなことはない。
う〜む、これは使えるゾ。
例えば、有料のセミナー資料なんかをパラパラ化して受講者に送ってあげられる。ダウンロードもできるので、プリントアウトしてもらってもイイし。
今、ネットでのビデオセミナーを進めてるけれど、Viddlerとこれを組み合わせると面白いかも。ちょっと、テストしてみますかね。
●BGM
From the ReachSonny Landreth
]]></description>
		<link>http://bolinc.net/?p=1208</link>
			</item>
	<item>
		<title>lalaが新しい船出、さて次はいずこへ。</title>
		<description><![CDATA[いわば、出直しということなのだろうか。違う？
lala

ここは以前にも書いたけれど、もともと中古CDを交換するというユニークなアイデアで登場した企業。その後、音楽ファイルをネット上に保存してどこからでもアクセスすれば聴ける「ロッカー」サービスも提供してたらしい。
で、今度のサービスはもっと判りやすい。音楽販売サイトには変わりはないけれど、問題はその価格。自分のパソコンにコピーして保存せずライブラリー化してストリーミングするだけなら、なんと、1曲10セント！一度だけなら無料でストリーミングできる。ここまで来ましたか〜。ただし、今はまだアメリカ国外では利用できない。 
ちなみに、DRMフリーのMP3をダウンロードする場合は、1曲89セントからだから、（ま、それでも）安いねぇ。ただし、今はいくら聴いても無料でストリーミングできるサービスがそこかしこにある。アルバムを通して聴くのにはちと向いていないけれど、無料だからそこは我慢。
ボクは、携帯デバイスにコピーして電車の中で聴くということをしなくなったので、今はナップスターの定額聴き放題を毎日使ってる。これが、月額1,280円。とすると、Lalaなら、ざっと120曲分。アルバムにすると、10枚弱というところかと。う〜む、微妙。月によってはもっとたくさんライブラリーに入れ込むときもあるし。
これはいいとこ取りした…と言っていいのかなと思ったけれど、案外、中途半端かも。録音ものビジネスが限りなく無料に近づく昨今、この船出はなかなか厳しい航海になるかもしれませんねぇ。
でも、果敢に打って出てくるから、つい応援したくなる。
●BGM
ContinuumJohn Mayer
]]></description>
		<link>http://bolinc.net/?p=1207</link>
			</item>
	<item>
		<title>どこからでもサイト編集できるTyperoom。</title>
		<description><![CDATA[ウェブサイトをいちいちソフトを立ち上げて作り込む時代は、そろそろ遠くなりつつある。
ブログやSNSが急速に普及しているのは、何かを発信したいと思ったときに、そのための「場」をほぼリアルタイムに構築できるからだと思う。あれこれ準備しなくても、ちゃっちゃとできてしまうし、相手に伝わるのも速い。このダイナミックさは、ちょっと他のメディアにはない。
ただ、もう少しサイトらしい設えがほしいと思うこともなくはない。以前紹介したJimdoは、そこを満足させつつ、しかも見ているサイト上（管理画面ではない、そのサイト）にログインして、手早くページを作ったり更新したり出来るスグレモノ。
Jimdo

と思ってたら、こういうのも出てた。（招待メールをうっかり見逃してた）
Typeroom

すでにネット上に存在するウェブサイトを、手元のパソコンでではなくてウェブ上で編集・更新するツール。Jimdoは、一から作る場合に便利だけど、これはこのツールで作ったサイトでなくとも使えるところがイイ。
編集したいウェブページのURLをTyperoomに入力すると、そのページの編集用コピーを作ってくれる。編集したい箇所を選択すると、画面の下部分にWYSIWIGエディタが現れて簡単にできる。しかも、テキストのみならず画像の配置変更も可能。へぇ〜。
で、編集が終わったら、その編集済みのページを自分のパソコンにダウンロードできるし、メールでページを送ることも出来る。それになんと、自分のサイトならTyperoomからFTPで直接サーバにアップロードできる。これはスゴイ。
ということは、ネットに繋がるパソコンさえあれば、どこからでも編集できるわけで。今のところベータテスト中なので無料で使えるけれども、この利便性を考えれば多少コストがついても頷けるかも。
解説ビデオがあったのでご覧あれ。

HTMLやCSSなどの知識がなくても、やりたいことができてしまう。これを実現するのが技術というものだよ、ワトソン君。
●BGM
Live in HamburgEsbjorn Trio Svensson 
]]></description>
		<link>http://bolinc.net/?p=1206</link>
			</item>
	<item>
		<title>Facebookに学ぶソーシャルメディアでのビジネスチャンス。</title>
		<description><![CDATA[Facebook日本版が出たそう。
米人気SNS『Facebook』日本語版スタート &#8211; 創設者Mark Zuckerberg氏も来日
Facebook

ただし、翻訳アプリを利用して日本語利用できるようになっただけで、残念ながら、あの盛り沢山のアプリケーションが使えるようには、まだ全然なっていないとか。それでは、魅力半減、どころか、ない。
Facebookの強みはなんと言ってもそのアプリの豊富さ。今では、実に20000以上のアプリケーションが、外部の開発者（サードパーティ）から提供されている。その中から、ユーザーが思い思いに気に入ったものを選択してマイページに組み込み「私の世界」を形作っていく、いわばDIY的要素がオモシロイわけで。この戦略が当たって急速にユーザー数を伸ばし、今や7000万人以上が利用している。
ただ、それが、「何でも横並びで安心」志向の日本人には不向きという意見もないではない。ま、それも認めざるを得ないけれど、ただビジネスが絡んでくるとそうも言っていられない。Facebookは、商品販売用のアプリを利用してビジネスの場としても活発に使われている。「我々は人々を店舗に連れて行くつもりはない。店舗を人々の下へと連れて行くつもりだ」とは、ある開発業者の弁。
最初から人のいるところでショップを開いた方がイイのは自明の理。それには、SNSが一番手っ取り早い。ことに、数千万人もいるSNSなら尚更かと。SNS用のウィジェットをちょこちょこっと貼り付けてポータブルショップを開く、なんてことはもう当たり前に行われている。つまり、もう集客のためにショッピングモールに出店しなくても、SNSがそれをしてくれる時代なのだ。
ソーシャルコマース（またはショッピング）が消費者同士のSNSとして登場し、クチコミマーケティングの発火点となったのはまだ記憶に新しい。ところが、日本ではいまいち盛り上がらない。などと愚痴っているうちに向こうでは更に状況は進んで、「ショップVS消費者」ではなく、ショップもSNSのメンバーとして参加することで、「ショップWITH消費者」へと構造が変わりつつある。
要するに、売り手も買い手も同列で繋がって共存し、互いに情報共有が進み、活発なコミュニティが醸成されることで、ショップ自体のソーシャルメディア化が進んでいる。インターネットの目的が人と人とを繋げることであるならば、全てのサイトがソーシャル化するのは当然の流れではある。Facebookはそれを実現する最適な環境のひとつに過ぎないが、その規模の点で単独にソーシャルコマースをサポートする他社サービスを大きくリードしている。
さて、こなた日本でSNSといえば、まずはmixi。そのmixiが近い将来、外部のアプリケーション開発業者向けにプラットフォームを公開するらしい。となれば、Facebookにならってビジネスユースのアプリが提供されることも大いに予想される。というか、いずれそうなる。間違いなく。ただし、一抹の不安もないではない。それは、一体どれほどの開発業者が参加してくるのか、ということ。
向こうのように、気の利いたアプリを開発して数多くのユーザーを集め、いずれどこか大手に買収されることをひとつのゴールとして開発に勤しむ環境がほとんどないここ日本では、自ら進んで（文字通り）ベンチャーに挑む者が果たしてどれほどいるのかしらと。ま、最終的にmixiがお買い上げということになれば、それはそれでOKなのだろうけれど。
そう考えると、ソーシャルメディア化されたショップサイトをいち早く日本で実現する、最も可能性の高いある企業（あえて今は名を伏す）に目をやらずにはいられない。あそこは今、この状況をどう考えているのだろうか。
●BGM
Everybody Knows EPRyan Adams 
]]></description>
		<link>http://bolinc.net/?p=1205</link>
			</item>
	<item>
		<title>Magnify Publisherが見せてくれたビデオマーケティングのヒント。</title>
		<description><![CDATA[うっかりスルーしていた。ビデオでマーケティングする今日この頃、これは無視できない話。まず、YouTubeがYouTube以外のサイトから動画のアップロード・視聴・検索・コメントが可能にしたのが3月。TechCrunchが詳しい。
YouTubeがプラットフォームになる
確かに、いちいちYouTubeのサイトへ行かずにアップできる方が便利。ただ、どこから利用するのかが、いまいちイメージできなかった。
そしたら、Magnifyがいち早く取り入れた。
Magnify

Magnifyは、もともとネット上のビデオコンテンツを自動的に収集してきて、YouTubeのようなサイトを生成してくれるサービス。詳しくはここをご覧あれ。
で、このリポートが。
Magnify、VidyUpをローンチ―YouTubeの新しいAPIを利用したアプリの１番乗り
下にあるようなウィジェットをブログやサイトに貼り付けておいて、その場から来訪者にビデオのアップを促す仕掛け。

当然YouTubeのアカウントはいるけれど、なくてもアップロードの時に作れる。ちなみに、ここからアップするとエンベッド用のコードを表示してくれるように設定しているけれど、メールで知らせくれるようにもできる。
ネット上のあらゆるサイトがソーシャル化していく、その例に漏れずMagnifyもSNS化を急いでるんだそうで（もちろん正しい判断）、これはまさしくビデオコンテンツに的を絞ったMagnifyらしい試みかと。
と思ってたら、またしてもMagnifyがやってくれた。
動画・写真を簡単に検索・エンベッドできるMagnifyのブログ専用プラグイン
Magnify Publisherというプラグインをリリースした。ブログを書いてる途中で、ネット上からビデオコンテンツを検索してきて、記事中の任意の場所にエンベッドできるツール。これはいいところに目をつけたな、と。
Magnify Publisher

記事を書くエディタに下図のようなアイコンが表示されるので、クリックするとキーワードを入れて検索するウィンドウが開く。

検索結果からどれかを選ぶとプレビューできるし、貼り付けるプレイヤーのサイズやカラーも設定可能。「Embed Now」をクリックすればOK。実に簡単。ただし、今使えるのはMovable Type と WordPressだけ。
ここでデモできるのでお試しあれ。
それだけでも利用価値はあるけれど、ボクが注目したのは、自分のパソコンから動画をアップロードしたり、さらにはウェブカムで動画クリップを録画してアップすることも可能な点。
これは使える。ビデオブログを手軽に作ってアップするのにちょうどイイ。何度も言うように書いて読ませるより映像を見せた方が理解が速いし深い。
（実際に使ってみたエントリはこちらにあります）
で、当然こう思う。Magnifyと同じようにYouTubeのAPIを使って、ショップサイトが商品説明をするビデオを簡単にアップするツールがほしいな、と。その場合、もちろんビデオファイルはあくまでもYouTubeにアップする。
先日、MakeShopがビデオ編集ツールをリリースしたけれど、「集客」という観点からすれば、自前のサーバに保存するよりYouTubeを使って公開した方が断然賢い。なので、ショップツールにYouTubeのAPIを利用したビデオアップロード機能を追加すべき。
さ〜て、どこかやってこないかな。
●BGM
Winter in VeniceEsbjorn Svensson Trio 
]]></description>
		<link>http://bolinc.net/?p=1204</link>
			</item>
	<item>
		<title>「Friend Connect」は全てのサイトにソーシャルメディア化の道を拓く。</title>
		<description><![CDATA[「すべてのサイトはソーシャルメディア化してゆく」というのが、さしあたりのボクの見方で、もちろんそうなった方がイイと思ってる。
Wikipediaによると、ソーシャルメディアとは、「多数の人々が様々なコンテンツや意見、経験などを共有するためのツール」のこと。mixiやYouTubeなんかをイメージすれば判りやすい。
どういう利用目的で、どういうテーマでくくられて、どんな属性のユーザーが参加するのかは、そのサービスによってまちまちであるけれども、人が互いに繋がって共有するという目的の部分ではどれも同じ。
この「繋がる」ためにインターネットがあるとするならば、（そしてそうであるわけだけれども）サイトがソーシャルメディアへの道を歩むのは当然の帰結。なので、ソーシャルサービスのみならず、ゆくゆくは、いや、そう遠くない将来、個々のサイトにコミュニティを醸成するためのソーシャルメディア的パーツが組み込まれるのは間違いないと考えている。
言い方を変えれば、どのサイトも（あまり好きな言葉ではないけれど）ポータル化する。規模の大小はあるにせよ、そのサイト上で特定のテーマに沿って人が集まり、朝といわず夜といわず井戸端会議が繰り広げられることになる。
だから、そのためのツールが必要だけれども、自分でそれを構築するというのは、なかなか至難の業。今のところ、自前で構築できる大企業は別にして、外部のソーシャルメディアのサービスに必要に応じてリンクしたり、しなかったりして利用している。
ボクがずっと言ってるのは、これがそのうち、そのツールを内蔵したサイトが当たり前になる、ということだ。
このところ紹介している海外のショップサイトも、明らかにSNSが土台になっているものが目立つ。それを、ソーシャルショッピング（または、ソーシャルコマース）と言っているけれど、いずれはそう断らなくても「当然でしょ」となる。
個々のサイト上で、そのサイトを訪れるネットユーザー同志が自由に交流する仕組みは、古くは掲示板があるし、チャット（ビデオも含む）もそう。
ただ、マイページを自ら作成して（つまり、これが私ですよと宣言して）、いつでも他のユーザーにドアを開けておきつつ、互いに情報共有に勤しむのがこれからのネットユーザーの（少なくともひとつの）在り方であるならば、やはりSNSの仕組みが最適かと。
つまり、それぞれがある程度は「見える化」されているところが肝心なわけで。オフラインでそうであるように、オンラインでも、なるべくして、そうなっていっているわけだけど。
で、そこへこのニュースが。
グーグル、「Friend Connect」を発表&#8211;ウェブサイトにソーシャル機能を追加可能に
やっぱり、出た。これはものすごく重要な動きですよ。
簡単に言うと、わざわざ自前でソーシャルメディアとしてサイトを構築しなくても、「Friend Connect」を利用すれば外部のツールをウィジェットとしてサイトに組み込んで表示できるという話。
Friend Connectに対応したサイトでは、Facebook、Google Talk、Hi5、Orkut、Plaxoといった、すでに確立されたソーシャルネットワーキングサイト（SNS）上の既存の友人や新たな友人のプロフィール閲覧、招待、コミュニケーションなどを、安全な認証アプリケーションプログラミングインターフェースを用いて進めることができる。

実にインターネット的で素晴らしい。しかも、プログラミングしなくてもイイのが嬉しい。
ここにサンプルがあるのでご覧あれ。


ついでに、解説ビデオがあったので貼っておこう。英語だけど、何となく雰囲気で判る。

まだまだ整備しなければならないことはヤマとあるだろうけれど、どんなサイトでも容易にソーシャルメディア化するための第一歩としてはとても意義深いと思う。ま、ちょっと違う角度から見れば、またしてもGoogleが関所を固めるようにも見えるけれど。それはそれとして、今後の展開が大いに楽しみですぞ。
余談だけど、昨晩、idea*ideaの&#8221;WORD of MOUTH MARKETING（クチコミマーケティング）&#8221;の書評を読んで、「これは読まねば」とアマゾンへアクセスしたのはいいけれど、衝動的に類書を四冊も注文してしまった。これが全部英語。まんまとアマゾンの仕掛けにはまってるわけで。
これからのソーシャルメディア化を見据えれば、絶対ここのところは押さえておかないといけないとは思ってるので、ここは頑張って勉強しますかね。ふ〜。
●BGM
Anti Social ClubAlan Pasqua 
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		<link>http://bolinc.net/?p=1201</link>
			</item>
	<item>
		<title>Shopflickのビデオショッピングが判りやすい。</title>
		<description><![CDATA[いや〜、遂に出たなという感じ。久しぶりにEC関連での興奮もの。
ビデオショッピングなどという言葉はありそうでなかったかもしれない。誰も使わなかった言葉を最初に思いつくのはある意味エライ。しかも、そうと聞けば、「ははぁ、商品をビデオで見せるという仕掛け？」と、すぐ判るのがなおイイ。
Shopflick

まだベータ版で、テストに参加したショップが50店ほどとか。利用するには招待状がいるとのことだけれども、試しに登録してみたら、ものの数分で招待メールが来た。だから、面倒くさがらずにアカウント登録して絶対に自分で見てほしい。次は間違いなくこれだから。

これまでの、ショップサイトにオマケ的にビデオ再生がついているのではない。全く逆で、ビデオでしか商品説明していない。というか、商品紹介だけのYouTubeと思えば判りやすいかも。
考えてみればそれも道理。ビデオを観れば瞬時にそれと判るのに、わざわざテキストや画像をくどくど載せるのは、ショップ側も消費者側も面倒というもの。そろそろ、紙のカタログの延長線上にあるこれまでの「ネットショップ」という固定観念を捨てるときがきたのかもしれないな。
ショップオーナーが自らカメラの前で説明してるのがまたイイ。いつも言うように、消費者ってのは商品よりもその人を買ってるからね。それがこうして動いているのだから、よりその人となりが伝わってくる。ま、消費者と向き合う覚悟のないショップはますますつらくなるけれど。
だから画面も実にシンプル。そういえば、flickrに似ていなくもない。けれども、必要にして十分なこのしつらえはあっぱれと言いたい。
消費者はアカウント登録すれば、その商品をお気に入りに加えられる。で、同じ嗜好のメンバー同愛で情報共有もできる。そう、お約束通りソーシャルネットワークの機能もあるわけで。そこがまたニクイ。もちろん、友人にメールで知らせることもできるし、はい、ご覧の通りエンベッド用のコードも発行してくれる。再生してみられよ。

Shopflick: Buy this product &#124; Get your own Store Player
			
再生が終わると、ちゃんと画面内に「Buy Now」ボタンが表示される。これは新しい。ついでに、関連商品も画面下に並んでいる。ますます気が利いている。
Shopflickで再生されるビデオはYouTubeと違ってかなり画質がイイ。YouTubeの素人臭いコンテンツもリアリティがあってそれはそれで意味があると思うけれど、ここでのそれはもっとプロっぽい感じ。と思ったら、あ、やっぱりね、モノを売りたい人とビデオ制作者をマッチングするマーケットプレイスがちゃんとある。
ところで、最近はYouTubeにアップしたビデオの再生プレイヤーを貼り付けて、商品の説明をするショップサイトをよく見かけるようになった。自分のサーバに負荷をかけることなく、簡単にアップして簡単に再生できるのが受けている理由かと思われるが、実はそのYouTubeからサイトへ誘導する集客メソッドが流行になりつつある。
それはそもそもYouTubeにとてつもない数のトラフィックがあるからに他ならないけれども、Shopflickが広く認知されると、その手間も要らなくなるかもしれない。
TechCrunchの記事によると
Shopflickは在庫を一切持たない。eBayと同じく買い手と売り手を繋ぎ出品料と取引手数料を集めるだけだ。スタート直後の6か月間の出品料は無料だが、その後はショップの規模に応じて$10〜$20を徴収する予定だ。取引手数料は12.5%と高い。これは、Amazonの7%やeBayの10%と比べてもかなり高いが、AmazonとeBayは月間使用料がずっと高額だ。eBayは有力のショップからは月額最大$300取っている。
んだとか。なるほど、とするとこれはビデオ版eBayでもあるわけか。
ビデオをメインに置いただけで、こんなにも先進的かつ判りやすいサイトになるとは。いや、先進的とは言えないまでも、この判りやすさは特筆に値する。これまでの、言葉や静止画で説明しなければならなかった不自由さから少し解放されて、ようやくひとつの完成点に達したと見るべきだろうか。
今後しばらくは、Shopflick系が続出するような気がする。楽しみです。
●BGM
Morph the CatDonald Fagen 
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		<link>http://bolinc.net/?p=1200</link>
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