Archive for 3月, 2008

VerveEarthで世界に発信する。

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目的の情報を手早く見つける一番いい方法は、ざっと全体を俯瞰して一覧できることと思ってて。そこからとりあえず「お〜、これか?」と目星をつけて、深耕していく方がずれが少ないし早い(気がする)。そういえば、ウェブサイトの構造も将来そういう作りになっていく、という話もどこかで読んだ。(どこだったかは、忘れた)

で、俯瞰と言えば、地図が最も判りやすい。ということで、これはどうでしょ。

VerveEarth

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地図上にマッピングされているフィードマークをクリックすると、世界中のどこでだれがどんなことを書いてるかが判る、いわば、ブロガーの世界地図とでもいうか。タイトルをクリックすると、元のブログへ移動する。

リアルタイムにそれぞれの国、地域で何が起こってて、どう考えてるか、なんかが読めるのは楽しい。ここから友人にメールで知らせることもできるし、直接リンクするURLも取得できる。おまけに、ここでちょちょいとエントリを書くことも可能。ただし、元のブログには反映しない。

こうして、これまで知るはずもなかったブログ(ブロガー)を一覧してちゃっちゃと探索できる点が素晴らしい。

簡単なアカウント登録を済ませると、自分のブログのURLを登録する。ブログに関連するタグやちょっとした説明も書き込める。ちょっとやってみた。

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あ、ちゃんと日本語も表示しますね。よかった。

ついでに、ウィジェットも配布してるので貼っておきます。

しかし、こうして地図上にマッピングされてるのを見てみると、ささやかでも世界に発信しているという実感が湧くなぁ。

がんばろ。

●BGM
After The Gold Rush
Neil Young
B000002KD9

やらなければならないと判っていても、やってる暇がないとか、または、やりたくないとか。

なら、いっそお金を払って誰かにやってもらおう、というのがこのサービス。(以前にも似たようなのがあった気がする)

GetStuffDone

人にやってほしいことの内容をタイトルを付けて投稿する。各カテゴリにサブカテゴリがあり、地域や日程なんかも指定できる。

それに「いくらでやってあげましょう」と協力者が入札してくるので、その中からプロフィールやレコメンドの記事を参考にして、最適と思われる人を選ぶ。細かいことはそれから打ち合わせ。

最短数時間から、最長30日間まで、任意に入札期間を設定できる。もちろん、途中で、「この人!」と決めて終了させることも自由。

頼んだことが完了したら、その評価をフィードバックする。そうしてまた、その協力者の情報が更新される。

ざっと見たところ、まだ入札例はないみたい。

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一番上は、「11月に結婚することが決まってるけれど、仕事に追いまくられていて、式場もカメラマンも招待状も料理も、何にも準備できていない。誰か助けてくれませんか?お礼は沢山します!」ですって。

イエローページが要らないとあるけれど、ホントですね。このコンセプトは流行るかも。ただし、getstuffdone.com.au というドメインは、ややこしいですね。

●BGM
Naked Ride Home
Jackson Browne
B00006IK19

FreeShippingで送料無料を探す。

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ネットショッピングで、価格の次に気になるのは送料と相場が決まってる。だから、ショップ側も送料無料の商品を必ず用意している。というか、送料無料になるようにお買い上げ金額を増やしていただくという戦略なんだけど。ま、消費者もそこは百も承知ですね。

そこに目を付けたこれはよろしいかと。

FreeShipping

いつからあるのか知らないけれど、要するにAmazonやeBayの送料無料の商品だけを検索してくれるサービス。ふむむ。

検索窓に商品名とカテゴリを入れてボタンをクリックするだけ。瞬時にずらずら〜っと表示される。当たり前だけど。

ついでに、AmazonやeBay以外で送料無料のクーポンを発行しているショップも紹介してる。それぞれのサイトでいちいちチェックしなくても、ワンストップで調べられるのは確かに便利。

商品カテゴリのタグでも検索できるので、消費者はショップ名を知らなくても目的に適う商品に出会える可能性はあるわけで。一方、ショップにすれば、イイ集客ツールになる。

アフィリエイトが働いてるのかと思いきや、どうもそうでもないみたい。

これまでも、航空券やホテルなど、複数のサイトから同一の条件で検索してくれるサービスはいろいろあるけれど、商品自体ではなくて、それに付随する条件からサービスを提供するという発想はイイな。

視点を変えてみる。ちょっとやってみますか。

●BGM
Standards
Alan Pasqua Dave Carpenter Peter Erskine
B000V3IX3W

ランキングというのは、どれが人気で、それがどれぐらい人気なのかがこれひとつで判る良くできたシステム。もしかしたら、人類最高の発明のひとつかも。

all-rankings

そのランキングをオンラインでできるサイト。アカウント登録して、他のメンバーに投票してほしいカテゴリを自由に作れる。または、投票したいテーマを探してきてもイイ。

「今週」「今月」「過去6ヶ月」の投票結果が表示できるので、おおよその世の中のトレンドが判る。というか、ちょっとしたリサーチがここでできてしまう。シンプルすぎるけれど、スゴク利用価値ありそう、

メンバー間で情報を共有し、レコメンドし合い、投票し、学ぶ。ついでに、趣味嗜好の合う他のメンバーとグループを作るのもイイ。あ、そうすると、ランキングをとっかかりとしたSNSとも言える。

価格.comに似ているけれど、商品だけではなくて、好きなDJや、SNS、広告コピー、著名経営者、ブラウザ、サッカーチーム、スノーボーダー、企業キャラクターなどなど、ありとあらゆるものが対象になってるのが面白い。マクドナルドかバーガーキングか、なんてのもある。どっちも体に良くなさそうだけど。

ちなみに、映画のランキングでは現在「The Godfather」が一位。これはボクも一票入れたいな。

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せっかくだから、ウィジェット用のコードを配布して、ブログに貼り付けて読者に投票を促す仕組みもほしいところ。そうすれば、いちいちここへ来て投票しなくてもすむ。そのうち出てくるでしょうけど。

●BGM
Solo Acoustic, Vol. 2
Jackson Browne
B0010VD7IU

Driftrで旅を共有する。

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旅の情報を共有するというのは結構楽しい。自分はそこに行ってなくても少しは路上…じゃなかった旅情に浸れたり。(ある意味、路上か)

Twitterなんかで、「今、どこで、何してる」を共有する楽しさも判るけれど、旅の場合、逆にその非日常性がまた好奇心をそそるわけで。

Driftr

旅の途中での写真やレビュー、ブログなんかをリアルタイムにアップできるサービス。ここで、自分が行ってみたいところの情報を収集してから旅程を組むのもありだし、あるいは逆にメンバーの旅日記を読んでから、「ボクもそこに行ってみたいな」となるのもありかと。

トップページから、国と地域で検索すると、その場所から投稿したメンバーのページが閲覧できる。試しに「Japan – Kyoto」でやってみた。(残念ながらKobeはまだなかった)

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アップロードされた写真はスライドにしても観れる。スピードの調整もできて、これがなかなか楽しい。写真のついでに、どこに泊まってどこで何を食べたか、なんかも投稿できる。

ただ旅の記録をアップしていくだけのものだけど、そのシンプルさがよろしい。旅先で何時間もパソコンの前で作業するのも無粋でしょうし。今のところ、1500人あまりがメンバーになってて、3000近い旅について30000以上の写真と100ほどのブログがアップされてる。

とかなんとか書いてたら、こういうのもあった。

TraceALife

tracealife.jpg

ま、こっちはどこで何をしてる、をマッピングするというコンセプトなので、「旅」というよりTwitterの地図ものという感じだけど。

しかし、Driftr(漂流者)というネーミング、渋いなぁ。

●BGM
Cinnamon Girl: Women Artists Cover Neil Young for Charity
Various Artists
B000Y2WAYI


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sai