そりゃそうでしょうね、そう来ますよね。

Paypal、オンラインストア構築ウィジェットをリリース

過去にもいくつか紹介したように、このところSNS内やブログにウィジェットを貼り付けて、ポータブルショップを置くのがトレンドになりつつある。で、今回は決済が本業の企業がショップツール提供に乗り出したという話。判りやすいね〜。

Paypal Storefront Widget

これがまた実に簡単にできてしまう。

ウィジェットのデザインテーマを決める。単色でもOK。

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次に、ショップのタイトルとロゴを設定する。文字色も変更可能。

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次に、ショップのポリシーを記載。シッピングは、配送方法や送料、保険についてなど。コンタクトインフォメーションは、問い合わせ先のメールアドレスは住所や電話番号、営業時間など。ついでに、備考欄もある。

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ここで商品登録。画像と説明のテキスト、価格、在庫数が登録できる。在庫切れの際には、「SOLD OUT」表示にするか、もしくは在庫補充されるまで表示しないかも設定可能。商品の表示は、すべて表示するか、セレクトした商品を自動的に3秒間隔でローテーション表示もできる。う〜む、やるなぁ。

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で、オープン〜クローズもここで設定。

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以上の設定が終わったら、エンベッド用のコードを生成してくれるので、それをブログなんかにコピペすれば、ハイ、できあがり。

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TypePadを利用してる場合は、ワンクリックで貼り付けできるんだそう。

商品をカートに入れて決済までが、この小さな枠の中で完結する。素晴らしい。どこででもショップを開いて手軽にビジネスができる。もう、そんな時代になってきた。ウィジェットはそれを実現する(今のところ)一番簡単な方法。

TechCrunchのエントリにもあるように、こういうサービスは他にもあるけれど、1億6000万人を超えるユーザーを持つPayPalの提供だけに、その決済能力の信頼度は抜群に高いかと。それに、ここが肝心だけど、既にそれだけの数の潜在客を抱えてるとも言えるわけで。このアドバンテージは、なかなか崩しがたいかも。

ところで、そのPayPalはかのeBayの子会社だけど、驚いたことに、先日Yahoo!ジャパンと提携した。簡単に両方のオークションサイトに出品できる仕組みがウリ。うひゃ〜、それは、かなり強力。…なんだけど、そのことはまた別の機会に。

●BGM
Toulouse Street
The Doobie Brothers
B000002KE9


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