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まだまだありますよ、ダイレクトにコンタクトする方法。

今日、面白いものを見せてもらいました。

アスクルの代理店さんが、
毎月送ってくる請求書に「○○ニュース」(仮題)と題して、
A4版4ページのニュースレターを同封してるんですね。
なるほど!いいところに目をつけました。

毎月届く請求書の類は絶対に開封される、
つまり開封率100%のダイレクトメールです。
それに、自社からのメッセージを入れて顧客に届けるとは
う〜ん、これって
ランチェスター戦略でいうところの接近戦ですかね。(違う?)

いずれにしろ、
直接顧客とコンタクトを取ろうとするのは見習うべきですね。
もしかしたら、アスクルさんにとっては問題あるのかもしれませんが
これ、意外と皆さんやっていないんじゃないでしょうか。

しかも、一見手書きに見える「手書き風」フォントを使うなど
親近感を醸し出すムード作りになかなか余念がないところなど
かなり実践的で勉強になります。

で、ネット通販でもお届けする商品と一緒に
ネット上には掲載していないネタのニュースレターを同封したり
関連商品のチラシを入れたりするのは
確かにベタですが、結構次に繋がる戦術ですのでオススメです。

ボクも昔、ご注文頂いたCDを送るときに
「このCDをお聴きになるなら、これもいいですよ」と
アマゾン式にオススメのチラシを同封してましたが
これが面白いくらいに反応ありました。

それも、大げさに「印刷・・」なんてことは考えずに
ワードで書いてプリントアウトしたもので十分です。
ま、商材にもよりますが、そうした手作り感が
お客様の胸に響いて更に親近感を増します。

ところで、開封率といえば
メールの開封率も大いに気になるところ。
スパムメールに悩まされる今日この頃
なかなか見慣れないメールは開いてもらえませんね。

そんな中、必ずと言っていいほど開封されるメールがあります。
注文後に送られてくる「ご注文確認メール」ですね。
自分の注文内容に間違いがないかどうか気になりますから
当然といえば当然です。

もうお判りですね。
この「ご注文確認メール」に、次のご注文に繋がる情報を書いておくわけです。
ついでに、「発送のお知らせメール」にも。
なんなら、「ご入金有難うございましたメール」にも。
これが本当のダイレクト・メールですね。

ま、先に何かご注文いただく必要はありますが
こうしたフォローがボディブローのように効いてきます。

ちょっとしたことが大事。
顧客と直接コンタクトを取れる術を身につけておきましょう。

BGM:Tony Furtado “Roll My Blues Away

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