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ポップに込める想いと気合い。

書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる

ポップ術

最近よく見かけますね、書店で、ポップ。
書店員の方が手書きしたカードを
平積みした本のそこここに立ててる↓これですね。

ポップ

『白い犬とワルツを』という本が
ポップのおかげでいち書店から火がつき
全国に飛び火して大ヒットしたのは記憶に新しいところ。
それ以来ですかね。
どこの書店でも、手書きポップを見るようになったのは。

どうしてもこの本を読んでほしいという純粋な気持ちと
何が何でも売ってみせるぜ、という
目一杯の売りモードがない交ぜになったコトバの数々は
ネットショップ・オーナーにも大いに参考になります。

まず、限られたスペースで
いかに端的にしかもぐっと来るコピーを詰め込むか。
そして、そこに他にはない自分だけの個性をどう表現するか。
でもって、
単なる自己満足でなく、どう結果的に売り上げにつなげるか。

著者は、そのポップの第一人者(らしい)。
出版社が、そのポップに目をとめて
逆に帯に印刷することもあるそうだから
文字通り、「本」末転倒。(?)

中には「これはイマイチ」と率直に反省している例もあって
それはそれで、また勉強になります。
巻末のインタビューだけでもうなずき度満点。

Amazonでも、これはちょっと真似できないかも、ね。

BGM:Led Zeppelin “Led Zeppelin

4 Responses to “ポップに込める想いと気合い。”

  1. かずひで より:

    はじめまして。
    かずひでと申します。
    売り上げの結果が書いてあるのが、この本の面白いところですね。
    「イマイチと思って書いたけど、やっぱり売れなかった」とか、思わず笑ってしまいました。
    それから、ランドマークタワーの有隣堂に実物があって、見たときはちょっと感動しました。

    たしかに、こういうのはamazonには真似できなさそうですね。
    でも、amazonアフィリエイトとなら組み合わさるんじゃないかなぁと思い、オンラインでポップを作成するサイトを作ってみました。
    http://poppinbooks.com/
    もしよろしければ、ご覧下さい。
    よろしくお願いします。

  2. ito tomio より:

    かずひでさん、コメントを有難うございました。今日まで気が付きませんで、失礼しました。
    POPPINBOOKS、早速さわらせて頂きましたが、いや〜素晴らしいですね!
    早速今日のエントリーで紹介させて頂きました。
    また、面白いものをお願いします!

  3. […] ブログにコメントをお寄せ頂いた方が、とても面白いものを作られました。 […]

  4. Foster Mincey より:

    Hello, Neat post. There’s a problem along with your website in internet explorer, might test this¡K IE
    still is the marketplace leader and a large portion of other
    people will miss your excellent writing because of this
    problem.

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