そもそもPandoは、こんなサービス。
ファイルの送り手がPandoをインストールして、ファイルまたはフォルダを開いているPandoのウィンドウにドラッグすると、Pandoサーバーにアップロード開始。メールで受信者に知らせて、受信者がメールの.pando添付をクリックすると、送信者のコンピュータ、Pandoのサーバーそれにその他のファイル受信者からファイルを配信し始める。
それだけでもカンタン過ぎるのに、今度リリースされた機能が驚きで、ウェブサイトから直接ファイル共有できることに。ページに埋め込み、またはリンクのどちらでも可能で、しかもこれ全部無料。
一見、何が違うの?と思うかもしれないけれど、送信者側にすれば画期的なんですな。
つまり
ファイル提供可能なバンド幅を持たないポッドキャスターやビデオキャスターにとってこれはとても有益なサービスになるだろう。パブリシャーは自分のサーバーにファイルをアップロードすることさえ不要になる。Pandoのデスクトップソフトウェアにファイルをただ単にドラッグしてウェブサイトに表示するリンクを入手するだけでよい。
一体、どういう仕組みなのか、サッパリ判らないけれど、そうすると、例えばショップサイトが音声や動画で商品説明したいという場合、いちいちサーバにファイルをアップすることなしに実現できるってこと。なるべくコストをかけずにサイト運営したい者とすれば利用価値が大ありかと。ただし、受信者側もPandoをインストールしておく必要があるので、そこをきちんと説明しないと不審に思われるので要領よく、ね。
最近、無料のストレージサービスがたくさん登場しているけれど、容量が制限されてたり、何日に何回アクセスがなければいけないとか、とかく縛りがあったりする。でもこのサービスの場合、そもそもアップする必要がないので、そういうことに気を配らなくてもイイ。
しかし、既に「ソフトウェアのダウンロードは150万を超え、一日あたりユーザー間で 20TBにのぼるデータがやり取りされるという」って、いやはや、なんともスゴイなぁ。
●BGM
| Ways Not to Lose The Wood Brothers by G-Tools |
1 Response to “画期的なファイル共有システムだゾ。”
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