ひっそりとだけど、割とどこのニュースサイトでも取り上げてますね。
どんなサービスかというと、
Google Answersは,約4年前に開始した実験的サービス。ユーザーが最低2.50ドルを支払って質問すると,500人以上の専門家が回答する。
つまり、あのGoogleにしては珍しい人的検索ツールですね。4年前からやってたんですね。しかも、有料。このふたつの要素が、今のGoogleにそぐわなくなったのかしら。
ところで、それと入れ違いというわけでもないですが、別のところで同じようなサービスがスタート。
ここは、リアルタイムに質疑応答できるのがウリ。確かに、今すぐ自分で選んだ専門家に質問できるのは便利。Skype使えば電話料金を気にしなくてイイし。
回答者のプロフィールに専門分野や分あたりの料金が記載されている上に、過去の回答事例からレイティング(評価)表示もあるので、ひとまず安心できそう。
使用言語の欄もあるところを見ると、いずれ日本でもサービス提供があるのかな。(気が早い)
ブログやSNS、はたまたクチコミサイトやソーシャルブックマークが流行することで、普通の人の発信する情報に重きを置く傾向が出てきてるのは確か。けれども、専門家の知識が全く意味をなさなくなったわけでは全くないんですよね。
この辺のバランスをうまく取ることで、目の前にある情報の価値を推し量っていくことが出来るはず。要は、受け手側にそういう取捨選択の能力が求められてるわけで。
ところで、これだけ膨大な数と恐ろしいスピードでありとあらゆる情報が押し寄せてきたら、もう何が何だか判らないのも事実。いちいち気にしてられるか、もういいって感じ。その一方で、いつの間にか知らないことだらけになってしまうという不安も、実は感じてたり。
そこでボクなんかが、ホントに役に立つ情報だけを配信しようかなと思ったりするわけです。
さて、どうしますかね。
●BGM
| Out of the Loop Brecker Brothers by G-Tools |

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