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メモの方法

先日、大阪でのキノトロープのセミナーに参加した。
最先端でお仕事している方のお話しには学ぶべき点が多い。

ところで、そのときボクのメモの取り方を見て
コンタクトの刑部さんが「何、それ?」と聞いてきたので
それをひとつご披露させて頂こうと思う。

と言って、実に簡単なもの。
つまり箇条書きをしないだけなのだ。

頭の中では物事は箇条書きでは進んでいない。
複数の物事が同時進行的に進んでいるのが本当らしい。
進んでいるというのも変だが
浮かんでは消えるという方が実際に近いかもしれない。

そう言えばひとつのことを話してて
「あ、そうそう」と全然他のことを思い出したりすることが多々ある。
ありすぎると人に言われるが。
どうも分裂気味かもしれない。

こうした箇条書きしないメモ方法もいろいろあるそうだが
最近有名なのはマインドマップだろう。
こんな図式を思いつくままどんどん書いていくという記述方法。
アイデアの連鎖反応が起こってこれが意外と面白い。

マインドマップ

ボクの場合このマインドマップをきちんと実行しているわけではない。
ただ「図式」で書き留めておくと言うだけだが
それでも後で見たときに
やるべき優先順位が箇条書きするよりより鮮明に見える。
不思議だが結局人間の頭脳がそう反応するようにできてるんだろう。

余談だが、スティビー・ワンダーはレコーディング中に
全然別の曲のアイデアがふっと浮かんで
突然それを弾き出したりするそうだ。
同時に違う曲が頭の中を流れてるということみたい。

ついでだがボクは人とお話しするときは
目の前の紙に図を書きながら話すことが多い。
そうすると話してる自分もストーリーを追いかけやすいからだが
面白いのは聞き手が必ずその図式を見て聞いてくれるのと
乗ってくるとその図を指し示しながら話してくれること。
つまり図式を間にして気持ちのイイ連帯感が生まれたりする。

おススメします。

BGM:Stevie Wonder”Talking Book

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