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今年の最重要人物は、誰あろう「あなた」。

毎年、このシーズンに催される企画だが、今年はちょっと趣が違う。

Time’s Person of the Year: You

WebToJpeg

個人がそれぞれに自分を表現するすべを持ち得たこの時代に選ばれたのは、他でもない「あなた」という、粋な決定に喝采を叫びたくなるような話。そして、それを可能にしたものは…。

以下、大意。

2006年も、イラクやレバノン、スーダン、北朝鮮等々、紛争に彩られた年であったろう。だが、違うレンズで見てみると、そこには全く違ったストーリーが読み取れる。

それは、これまでにないコミュニティとコラボレーションについてのストーリーだ。

膨大な知の集積地であるウィキペディア、数百万チャネルものネットワークを持つYouTube、オンライン都市とも言えるMySpaceについてのストーリー。

一部の者に限られていた多くのパワーをようやく大衆が手に入れ、無償で互いに助け合い、世界を変えるだけでなく世界が変わってゆく方法をも変えようとするものについてのストーリーだ。

そして、それを可能にする道具、それこそがインターネット(WWW)だ。

それは、数百万単位の人々が、互いに少しずつ持ち寄ることで、とてつもなく大きな価値を生み出す道具。

シリコンバレイのコンサルタントは、これをあたかも古いソフトのバージョンアップ版のように「Web2.0」と呼ぶが、そんなものではない。これは、まさしく革命だ。

2006年は、我々にあるアイデアを与えた。

新しい国際理解を構築する機会は、政治家対政治家、偉人対偉人で生まれるのではなく、市民対市民、人対人の関係の中から生まれるのだ。

モニターをのぞき込んで、誰が覗き返してくれるか、真剣に純粋に考えてみよう。さぁ、やってみて。そして、君はちっとも変には見えないよ、と言ってあげよう。

…ま、そういうことですね。

ボクも、このブログを今年も続けてきて、ホントに「発信する」ということの重要性を今更ながらに感じている。最初は半信半疑だったmixiでも、思いがけない出会いや発見があって、振り回されないように気をつけさえすれば、非常に役に立つ知的生産ツールだと思うに至った。

そして、ますますネットで繋がることが容易くなっていることに正直驚きもしている。でも、その「人が人と繋がる」ことこそが、インターネットの真の存在価値なのだから、ようやくそれを実感できるステージに入ったのかなと思う。

だから、このカバーストリーには賛同するし、感動すら覚える。

ところで、ライバルのNewsweekは来年をウィジェットの年としている。

The Year of the Widget?

要するに、ネットユーザーはインターネットを使いやすくするために、気に入ったツールをパソコンにインストールして、オンラインライフをますますカスタマイズしていくという予想。

プラグインとかアドオンとか言われている、ちょっとしたアプリケーション(ウィジェットともガジェットとも言う)は、「これ、便利ですよ」というクチコミで瞬く間にネット上に広がっていく。つまり、これもまた、「あなた」のなせる技だけど。

個人がパワーを持つ時代。ただ、その使い方を間違えないようにしたい。ボクも「あなた」もね。

●BGM

The Pretender The Pretender
Jackson Browne

by G-Tools

One Response to “今年の最重要人物は、誰あろう「あなた」。”

  1. みんな、オハヨー^^。ウェブページをよみました。わたしのBlogでは、よいであいを希望しているだんせいへ向けてのBlogをはっしんしています。管理人のBlogより沢山のメンズの人間が良い出合いが起こればシアワセです。ワタシも多くのであいを出合いサイトでするコトが出来ました。と言う訳で、管理人のwebページを観ている人もおなじタイケンをして貰いたいです。僕はアラサー男子ですが、わかいおなごもおおくいますし、取り敢えず全員も一緒になって素敵な出合いをみつけて欲しいですね。ところで私が好きな女性は20代です。中には50代の熟女が好きな方もいますし、そういっただんせいでも多くの女がいますのでありえない出合いがあると思いますよ。ワタシは自営業ですが、女性の職業も沢山ありますのでみなさんもぜひ素敵な出会いを楽しんでね。

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