ウェブ上で画像を編集できるのは、いちいち重たいソフトを起ち上げなくてもイイので結構便利。そのニューフェースPicnikは使える画像編集ソフト。

Picnik

同種のオンライン画像編集ソフトはいろいろ出てるけれど、これは編集済みの画像をいちいち手元にダウンロードせずに、編集画面上からFlickrなどの画像共サービスへ直接アップできる。そのちょっとした面倒くささを排除したのがイイ。

しかも、速い。オンラインで、このサクサク感は素晴らしい。ここでデモってみられよ。

ボクはこれまで、ブログやSNSにちょっとした画像をアップするときには、Snipshot(Ajaxベース)を使ってたけれど、こっちに替えようかな。(新しいモノ好き)

Snipshot

で、ちょっと注目なのは、Flashを使ってること。今日、有本君と話してたら、(有本君てのはおちゃのこの優秀なSEだけど)、アメリカではAjaxがちょっと下火になってきて、またまたFlashが流行りそうな気配だとか。開発はその方が手が速いかも。

ところで、既にあるモノを自由に編集するという行為は、今や素人でも当たり前になっていて、音楽やビデオでもカンタンにできるご時世。

音楽で言えば、以前紹介したJamGlueなんかがオモシロイし。

JamGlue

と思ってたら、ビデオのリミックスツールのニューフェースが出るんだそう。

Cutsのビデオ編集サービスをスニークプレビュー

Cuts

何度でも編集可能というのがスゴイな。

こうなってくると編集なんて言うより、元がなんだか判らないくらい思いっきり切り倒して貼り倒すユーザーも出てくるだろうし、その中から新しい才能も花開くかもしれない。そうすると、著作権という発想は、いずれなくなってしまうんだろうか。

ついでに、これは音楽にメッセージをかぶせて送信できるサービス。まさしく、ミキシング。

GETaBUZ

音楽を選んで、メッセージを録音し、ミックスして送るだけ。とてもイージー。

誰もがイージーに創造できるというのは素晴らしい。ただ、そのために犠牲が出てはいけないかと。技術の世界は日進月歩、いや秒進分歩。全く目まぐるしいけれど、ルールをちゃんと整備しないとね。それも、秒進分歩でする必要がありそう。

●BGM

Live Peace in Toronto, 1969 Live Peace in Toronto, 1969
Plastic Ono Band

by G-Tools


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