mixiに一週間前に書いたっきり忘れてたことを今思い出した。これはちょっと目からウロコ。
Enter your purchase’s URL at PriceProtectr.com
多分、あなたもこんなこと全然知らなかったんじゃなかろうか。
「(アメリカの)多くのオンライン通販サイトでは購入後一定期間(30日ないし60日)内に、その商品の価格が下がった場合、差額を返してくれると保証している」なんてこと。知ってました〜?
Amazon.com、Amazon.ca、 Amazon.co.uk、Backcountry.com、BestBuy.com,、BestBuy.ca、Bike Nashbar、Circuit City、Cooking.com、Costco、Future Shop、Jenson USA、Office Max、Sears、6th Avenue Electronics、Staples.com、Staples.ca、Targetなんかがやってるんだそう。(Amazon.comがあって、なんでアマゾンジャパンがないんだ?)
ここにもそう書いてある。
で、このサービスでは、消費者が何か商品を買った後にわざわざショップサイトを確認しなくてもいいように、そのショップサイトのURLとメールアドレスを登録しておくと、保証期間内に値下がりしたらちゃんとメールで知らせてくれる。便利!
一週間前では、トータル$59,593.52を節約したとあったけれど、この記事を書いてる時点では$82,506.95になってる。お役に立ってるわけだなぁ。感心感心。
ただ、本来なら上記のリポートにもあるように、ショップサイト自身がこういうサービスをするべきかと。というよりも、その差額返金保証のシステムをなぜ日本では見ないんだろう。
ボクの知る限り、日本のネット通販業界でこのリポートが全然話題になっていないのが不思議といえば不思議。ま、返金したくないのが本心だろうけど、顧客囲い込みの戦術としては一考の価値はあるかと。
ただ、行儀の悪いモール主催者が出店者に無断で(あるいは強行的に)このシステムを導入することも、もしかするとあり得るかも。どことは知らないけど。
●BGM
| All Kooked Out! Stanton Moore by G-Tools |
0 Responses to “PriceProtectrは損をさせない。”
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