昨日の噂はホントだった。
「Google Apps Premier Edition」の登場で気になる企業の反応
グーグルが、かねて企業・団体向けに提供してたウェブサービスのプレミア版が出たそう。
ドメインがあれば、そのドメイン名でポータルページを作成する「Start Page」機能や、「Gmail」、「Google Calendar」、「Google Talk」が使える。今回のGoogle Apps Premier Editionでは、「Google Docs & Spreadsheets」を追加したとか。マイクロソフトで言うと、ワードとエクセルですね。
1ユーザーあたりのストレージ容量10ギガバイト増加、広告の非表示、アプリケーションプログラミングインターフェース(API)付き。ウェブに詳しい人ならAPIで同サービスをカスタマイズできる。ボクは無理だけど。
1ユーザーアカウントあたり年額50ドルは、マイクロソフトの似たようなサービスに比べてえらく安いみたい。だいたい6000円ぐらいだから、あらま、おちゃのこと同じだ。真似したのかな。(なはずはないか)
実は今日ボクは、とりあえずこのサービスの無償版を申し込んだところ。ドメインの設定に時間がかかることが判明して、今はまだその途中。わりと面倒ですよ、ここんとこ。ただ、サイト作成ツールはもう使えてて、ちょこちょこっとこんなのが作れる。(正式のドメインではない)
使い勝手が良ければ有料版もちょっとテストしてみたいな。
というか、このリポートにもあるように、プレゼンテーション・ツールやCRMアプリケーションなんかが追加されることを予想している。
今日はG-Dayだ―Google、Apps Premierをローンチ
あとは、GoogleBaseにある商品やサービスの販売ツールなんかも付けてくる可能性はあるなぁ。GoogleCheckoutもあることだし。そうすると、例の決済手数料無料キャンペーンも関係してくるわけか。う、う〜む。
ちなみに、ライバル(?)のマイクロソフトのOfficeLiveには、顧客管理ツールが使えるコースもある。
で、ちょっと思ったのは、アップルがこういうサービスをやってきたらオモシロイだろうなと。あのデザインセンスで簡単にサイトが構築できたらウレシイと思う企業は多いんじゃないだろうか。
かく言うボクもそのひとり。
●BGM
| My Song Keith Jarrett Quartet by G-Tools |
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