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そこでチャットしたいとき。

チャットツールのオモシロイのをまたまた発見。

Zpeech

これも先日書いたYapletと同じく、そのサイト上にチャットエリアを表示させるもの。チャットしたいサイトに自分でチャットルームを開設できるのは、このところのトレンド。いまいるところから移動しないでショッピングできるという例の動きと同じ傾向かと。

Yapletと違うのは、チャットウィンドウの開き方。Zpeech.comのURLのあとにスラッシュを入れてそのサイトのURLを書き足してクリックすれば、チャットウィンドウ付きで開く。実にカンタン。 例えばこんな風に。(クリックしてみて)

もしくは、FireFoxならブックマークレットをリンクバーにドラッグ&ドロップしておけば、チャットしたいサイトを開いているときにここを右クリックすることですぐに始められる。最近は、この手のプラグインがたくさん出てきてリンクバーが大にぎわいだな。

便利なのは、チャットウィンドウがページ上のどこへでも移動できること。最小化もできるのでサイトをよく見たいときは邪魔にならない。それに、席を外していても、チャットは保存されるのであとで確認もできる。

ただし、書き込む前に登録する必要があるのがちと鬱陶しい。これはスパム行為を抑制して、実のあるディスカッションの場にするという狙いがあるためだとか。

その気になった時に、さっと利用できるのが理想だけど、行儀の悪い参加者に辟易してチャットルームから退散してしまうことを考えれば、やっぱり頷くしかないかな。

また、Yapletでは複数でチャットしているときに、その中の特定の誰かさんとだけプライベートにチャットできるが、それができない。また、1分間に2回のコメントしかできないという制限がある。 ま、ボクはそれでも充分だけど。

ところで、Zpeechと同じようにGabblyもサイト上にチャットウィンドウを開けるサービスを提供している。

Gabbly

ここが便利なのは、サイト運営者が自分のサイトにチャットを設定できるコードを発行してくれる点。ひとつは、チャットウィンドウを自分のサイトに直接エンベッド(設置)できるコード。もうひとつは、下のようなアイコンを表示して、これをクリックするとチャットウィンドウが開くコード。

presencebutton.jpg

こっちの方が洒落てる。う〜む、ボクもこれ置いておこうかな。

ところで、こういうので日本版はないのかなぁ。

●BGM

Eye to the Telescope Eye to the Telescope
KT Tunstall

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