全米最大の発行部数を誇るUSATODAYのサイトがSNS化している。
今回追加された新機能はこんなにある。そのほとんどがコミュニティツール。
今最も注目されている話題は何かをチェックできたり、ある記事について読者が会話するようにコメントを投稿できたり(この中からユニークなものはトップページに掲載される)、友人に記事をレコメンドしたりと、まるでDiggや他のソーシャルブックマークのようになってきた。
おまけに、メンバーになれば自分のプロファイルページを持てる上に、なんとブログも書けてしまう。ニュースサイトの上でブログを公開できるというのは、何とも気分がイイんじゃないだろうか。
人が集って交流するところには、必ずニュースがあるもの。よく考えるとそういう話題の提供と意見の交換をする場として、ニュースサイトはまさに打って付け。今まで一方的にプッシュアウトするしかなかったのが、どんどん双方向になる様を見ると、確実にソーシャルメディア化していくのがよく判る。
ところで、こうしたアメリカの巨大メディアが脇目もふらずネットに順応していこうとしているのに比べ、日本のそれはいかにもお寒い。
お手本にしてはいかがかな。
●BGM
| Live at Massey Hall Neil Young by G-Tools |
0 Responses to “ニュースサイトか、はたまたSNSか。”
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