Welcome to BOL [Business On Line]

Business On Line at now…so, what’s goin’ on?…

Googleマップで通りを見晴るかす。

Googleマップに「StreetView」という機能が付いた。

snipshot_e4v8m9kcfxd.jpg

「StreetView」をクリックすると、地図上のこの機能が使える都市にカメラのアイコンが表示される。(今のところ5つの主要都市だけに限られてる)試しに、ニューヨークをクリック。すると、いつもの地図上にオレンジ色の人が表示される。

google-maps_orangeman.jpeg

このオレンジの人を見たい通りにドラッグして持って行くか、その場所でクリックすると、あらら、吹き出しが現れて、その中に通りから実際に見た情景が画像で映し出される。画面一杯にワイドにも表示できる。これは便利。

しかも、その画像をドラッグして左右に動かすと、なんと、あたかも自分が通りでぐるりと首を巡らせているかのように画像が360度回転する。ついでに、画像の中の通りに表示されてる矢印をクリックすると、その向いている方向に歩いているかのように移動できる。

おまけに、画像の中でダブルクリックするか「+」をクリックすると拡大される。「え〜っと、この看板、なんて書いてある?」というときに使えそう。

街を3Dで見せてくれるのもよかったけれど、これなら絶対迷うことはない(はず)。

ビデオがあるので、これを見た方が判りやすい。

待てよ、似たようなのを随分以前に見たような気がするな。と思って調べること15分、今年の1月16日にブログじゃなくてmixiにメモってた。なんで、ブログにしなかったんだろ。(それと、なんでmixiでは自分の日記検索が全期間でできないんだろ)

こっちは名前はヴァーチャルだけど、「StreetView」に比べるとかなりアナログ。

VIRTUALCITY

マップに周辺の様子を画像で見せてくれるサービス。

右のコンパスで東西南北に移動すると、当然現在地が変わるので、そこから見える風景も変えて見せてくれる。もしくは、地図上の「X」をドラッグして移動してもOK。画像はクリックすると拡大表示する。(地域によっては画像のないところもあるけれど)

当時、

これ、意外とイイかも。Googleマップも素晴らしいけれど、イマイチ街の様子が判らない。かといって、GoogleEarthは、確かに3D は面白いけれど、もっと自分の目線で見たい。「え〜っと、稲荷って駅で降りてR大学まで行くんだけど、あたりはどんな風なんだ?」てとき、これは判りやすいかと。

と書いてるけど、追い抜かれてしまったわけか…。そういえば、そのときに「これ、iPhoneで動かせば、さらに便利ですね」とコメントをいただいてたっけ。そろそろ、6月、iPhoneの発売が近いけれど、さぁて、やってくるんだろうか。

だけど、この風景画像、いちいち街に出て撮りまくってるんだろうか。大変だろうなぁ。あ、投稿してもらうとか?(と、当時も書いてる)

で、また想像をたくましくするわけで。そう、そのうち、これも広告モデルになるんでしょうなぁ。

●BGM
Pilgrimage
Michael Brecker
B000OHZJA0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。