快哉を叫びたい気分。と、同時に、これを日本ではできなかったのかなぁ、とも。
アメリカ国外でPandora代わりになりそうなSoundpedia
全く、TechCrunchって、いつもイイネタを出してくるなぁ。
要するに、またもや音楽つながりのSNSのご登場というわけだけど、有難いことにPandora利用が出来なくなったアメリカ国外のユーザーも利用できる、合法的な音楽ストリーミングサービス。「Pandora利用が出来なくなった」というのは、まさしくボクのことですがな。
実を言うと、Pandoraが使えなくなって以来、しばらくはLast.fmを使ってたけれど、使い勝手がいまいち(ボクには)よくなくていつの間にか起動しなくなった。
ついでながら、レコメンデーションは、Pandoraに比べてなんとなく「大人」な感じで、それはそれでイイんだけど、逆に思いもよらなかった新しい出会いが少ないような気もしたし。あくまで感覚だけど。でも、確かにそう感じる。
で、それよりも何よりも、Soundpediaに注目したいのはこの一点。
たしかに、Last.fmの音楽レコメンデーションは楽しめるが、時間が経つにつれ、ユーザーはある特定のアーティストあるいはアルバムを聞きたくなるもの。
そうそう、全くその通り。だから、お金払ってでもnapsterで聴くわけで。この辺をきちんと対応してくれると、音楽ファンのことをよく判ってるなと肩を持ちたくなる。これをシンガポールの会社がやってしまうのだから、もう、まったく、ね〜。(←冒頭の感想を言葉にできない)
マイページを持って、チャットやコメントを書いたりできる上に、自分のプレイリストを作成して他のユーザーに提供もできる。おまけに、動画ブログまで利用できる。そりゃスゴイな。というか、もはやどんなサービスを提供するサイトでも、たとえ動画をテーマにするサイトでなくとも、動画は必須かと。
ただ、それはそれとして、聴きたい音楽を聴きたい時に聴ける、という極々単純なサービス提供に徹しているのは実に好ましい。はっきり言って、それに満足して初めてレコメンドやチャットも意味をなすだろうし。
Duncan Riley氏の言うほどインターフェイスは悪くないと思う。プレイヤーのウィンドウもシンプルで判りやすい。歌詞が表示されるのは嬉しいし、ボリュームコントロールが回転式なのも遊び心があってイイ。当分、これで聴き倒せそうだなぁ。
で、行く行くは、ブログに貼り付けられるウィジェットも提供されることを期待しつつ。
●BGM
Sound of Summer Running
Marc Johnson Pat Metheny Bill Frisell 
0 Responses to “シンガポールから音楽ストリーミングを。”
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