Welcome to BOL [Business On Line]

Business On Line at now…so, what’s goin’ on?…

A+B+D+H=G

先週の土曜日は東京帝国ホテルで
全国イーコマース協議会のNPO法人認定祝賀パーティだった。
多くの会員や来賓で大にぎわいだった。

その席で(と言っても立食だったが)ある(超)大手会社のキーパースンと
ちょっと刺激的なお話しができた。

是非やってみたいと思ってたことを
「ダメモトでお訊きしますが
うちと組んで頂けるような可能性ってありますか?」
と提案してみたところ
「可能性ありますね」と感触のイイお返事。

で、さてはと思い「過去にその事例がありますか?」と尋ねたところ
「いいえ」
「あ、そうなんですか」
「なぜなら」
「はい?」
「今まで誰も言ってこなかったから」

ボクは組み合わせるのが大好きだ。
AとBを組み合わせるとCになる。
それにDを加えることで、ナントEになったりする。
しかし、これにFを加えてもGにはならないが
Hならあり得る…という時。

この「あり得る」というところを突いてみたくなる癖がある。
Gになれば、こんなに面白いことになりそうだ、とは判るけれども
Hが加わることの可能性についての根拠はほとんどない。
ただ、「訊いてみよ」。
それだけだ。

ところが、
ここでHが「いいですねぇ」と言ったりすることがあるのだ。
昨日の記事とも関連するが
要は行動するかしないかで
チャンスを掴めたり掴めなかったりするということは確かにあると思う。
その第一歩は、本当に些細なこと、例えば
ボクのように「ちょっと訊いてみよ」でいいみたいだ。

で、このHという存在はいたるところに溢れているように思う。
ちょっと目をこらせば
自分の企画をグイ〜〜ンと進められるような素晴らしいパートナーHが
そこかしこにいるように思える。

自分ですべてをやる必要など、もうあまりないように思える。
それよりできる人と組んだ方がゴールは近い。
案件は抱え込んでるよりリリースした方が完成しやすい。
だから、組み合わせを考えてみよう。

ただし、
サーバを2つ借りるから初期費用をおまけしてね、という組み合わせは
残念ながら聞き入れてもらえなかった。当たり前か。

セコい!

BGM:Joe Walsh “You Can’t Argue With A Sick Mind

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