このところ音楽ネタが続く。
Napsterがデスクトップクライアントをやめて、ウェブ・ベースのクライアントを提供することになりそうだとか。
Napster Launches a New Web-Based Version of Subscription Service
Napsterユーザーとしては大歓迎。 どのパソコンでも聴けるようになるのはやはり嬉しい。今は計3台のパソコンでしかライブラリから再生できないので、ちょいと不満だったわけで。
ついでに、ブログなんかに貼り付けられるウィジェットも提供の予定。う〜む、今やウィジェットは必須ツールかと。
ついでに、こっちにも。
Napster、デスクトップクラアントを廃止か―非DRM化に希望をつなぐ
ただ、この筆者がとやかく言ってる月額定額制は、パソコンの前にいる限りず〜っと音楽をかけてて、今まで毎月結構な枚数を(しかもアルバムで)買ってたボクとしては、とてもリーズナブルなので全然OKなんですがねぇ。iPodと互換性がないことなんか、別にどってことないし。それに、聞き流したくない作品は今でもパッケージで買ってるし。
月額定額制といえば、インディ系の音楽販売サイトのeMusicもそう。ここは、13,000ものレーベルの280万曲を超える楽曲を提供してる老舗。
ただし、ダウンロードする曲数で違う。月9.99ドルで30曲、14.99ドルで50曲、19.99ドルで75曲ダウンロードできる。最高、1曲27セント。アカウント登録したら、最初の25曲が無料。スゴイな。
しかし、どうも、Amazonの参入に刺激されて価格破壊が進みそうな気配。それが果たして、いいんだかどうなんだか微妙な感じだけど。
●BGM
Paris Concert
Keith Jarrett 
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