数日前の話題だけど、やっぱり書いておきたい。
Amazonが、スタートアップ企業を対象にウェブサービスのコンペをやってる。
Amazonは、今やただのオンラインブックストアではない。Amazon Web Servicesと称して、さまざまなウェブサービスのための環境を提供している。
最も有名でユーザーが多いのは、S3というストレージサービス。今年4月から現在までの間だけで、50億ファイルから100億ファイルへ、つまり、なんと利用が倍増している。スゴイ。トランザクションスピードも約1.6倍。
その他に、アプリ作成ツール(EC2)、コンピュータ間通信(SQS)、支払い(FPS)、オンデマンドの人力業務提供(MechanicalTurk)などなどがあって、すでに26万以上のデベロッパーが利用してるらしい。流石。
で、今回はそのAmazon Web Servicesを活用して新しいウェブサービスを開発しよう、という話。優勝者には5万ドルがキャッシュで、5万ドルがAmazon Web Servicesの利用料金で支払われる。応募は10月28日まで。
そのスライドがあったので貼り付けておく。
誰か我こそはと思わん人は…と思ったけれど、残念ながらアメリカで事業を興している法人か、アメリカ在住者でなければダメ。ま、ボクは別にアイデアはないんだけど。
というか、こういうコンペを日本でもじゃんじゃんやってほしいなと。どこにどんな素晴らしい、もしくは突拍子もないアイデアを温めている逸材が埋もれてるかもしれないし。
きっといるはず、そういう人。
●BGM
Mr. Fantasy
Traffic 

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